一般治療(虫歯治療、審美歯科治療)

IMG_0889できるかぎり自分の歯を残し、削る量を最小限に抑え、歯は極力抜かない方法で、十分な説明をしたのち、治療いたします。また審美性的な面もご提案させていただきます。治療後の口腔内状態をどのようにして良好に長く維持していくか、アフターケアの方法についても説明します。

 

 

 

 

入れ歯(義歯)相談

IMG_0788 様々な理由から、入れ歯を入れている方がいらっしゃるとおもいます。入れ歯をされている方で、①痛くてかめない②外れる③入れると吐き気がする④バネが気 になる(見た目がきになる)などお困りの方はご相談ください。入れ歯にも種類があり、自分にあった入れ歯を作るには、みなさんと私どもの二人三脚が必要で す。入れ歯専門医が一人一人丁寧に治療していきます。

予防歯科

IMG_0891予防歯科は虫歯や歯周病を発症前に防ぐことです。また治療後に虫歯や歯周病の再発を防ぐことでもあります。生涯自分の歯で食事を楽しむためにはメインテ ナンスが歯の延命につながります。当院では8020運動を推進しております。また歯と歯ぐきの健康を維持することは体の健康を維持することにもつながりま す。虫歯予防、歯周病予防を進めていく上で一カ月、三か月、六か月と患者様のお口の中の状態に合わせて検診に来ていただき、よりよい口腔内の状態を維持で きる様、一緒に考えていきます。

歯周病治療

548歯 周病は歯槽膿漏とも呼ばれ、歯の周りの組織が細菌などで冒される病気を言います。悪い咬みあわせも歯周病の原因の一つです。歯周病になると、歯ぐきが腫れ て十分に歯を磨けなくなります。このため、歯ぐきに炎症がおこり、その炎症が歯を支える骨に波及し、結果として骨が溶けて吸収を起こします。この状態が続 くと ①歯がぐらついてきた②歯が浮く感じがする③噛んだときに痛い④口臭が気になる⑤歯肉からの出血など症状がでてきます。成人の80%が歯周病にか かっていると言われています。歯周病を放置すると口の中だけではなく、病原性細菌は唾液や血液の中に入りこみ、体のあちこちに飛び火し全身に深刻な影響を 及ぼす可能性があります。高齢者の多い嚥下性肺炎、糖尿病、心内膜炎、早産、低体重児出産など関連性が指摘されています。また歯周病の治療後も再発の防止 や進行の予防には生活習慣の改善が必要です。歯周病を予防するために大切なのはブラッシングです。また定期的に歯科医師による、咬みあわせのチェック、歯 ぐきのチェックや歯石の除去を行うことです。三か月に一度の歯石除去をお勧めします。

♠ホワイトニング♠

IMG_0787歯 のホワイトニングは歯の表面に専用のジェルを塗り、化学的に歯を白くする方法です。ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行 うホームオワイトニングがあります。オフィスホワイトニングはホワイトニン剤を歯につけて、LED照射して歯を白くします。歯科医の診察の元で、 その人の歯の状態に合わせて行います。ホームホワイトニングは歯の型をとり、ご自分にあうマウストレーを製作後、ホワイトニングジェルを塗布して決められ た時間、継続的に装着することにより、歯を白くします。定期的に歯科医院でメンテナンスを受けたり、ホームホワイトニングを併用することで白さを継続させ ることができます。白くなる程度には個人差があり、変色の程度によっては効果が期待できない場合がありますので、歯科医師にご相談ください。当院では見える部分のみ明るく白い歯にするプランを低価格でご用意しております

小児歯科

IMG_0774お子さん一人一人に合わせて、口内チェック、虫歯予防、虫歯治療、指導などを行います。お子様が自分の力で自分の歯を守れるまで、保護者の方々の協力が重 要となります。幼い時の歯医者の体験がトラウマとなれば、歯医者嫌いの子供や大人にしてしまいます。また幼い時の歯の状態が悪いまま放置しておきますと、 お子様の発育にも悪い影響をしかねません。当院ではできるだけ歯科医院に慣れて行けるように私どもも努力し治療していきます。

矯正歯科

IMG_0838良い歯並びは、見た目だけでなく、正しい発音の獲得、ブラッシングのしやすい口の中の環境を作ることで、虫歯や歯周病のリスクを低くすることができます。 悪い歯並びは見た目の問題ばかり気になりますが、そこから引き起こされる骨格の乱れも心配です。お子様の顔貌や姿勢、成長発育、成人になってからは顎関節 症、偏頭痛や肩こりなど様ざまな影響を及ぼします。当院では矯正担当医が勤務しております。歯並びが心配な方はお気軽にご相談ください。

マウスガード

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スポーツから歯を守るための装置です。口 腔領域におけるスポーツ外傷は他のスポーツ外傷と比較して、その頻度は比較的高いことが報告されています。スポーツ外傷は幼児から高齢者まで幅広い年齢に 起こりうる事であるとともに、その程度も様々です。スポーツ特に相互激しく接触をするコンタクトスポーツ(バスケットボール、ラグビー、アイスホッケーな ど)や格闘技あるいは球技(野球、ソフトボール、ホッケーなど)に参加する人は自らの歯や口腔内の外傷を未然に防ぐためにマウスがードの装着をお勧めしま す。マウスガードを装着することで、自分の大切な体や歯、あるいは相手の安全をまもり、外傷からの危険性を低下させることができますが、敏感な口腔内に装 着する装置のため違和感を感じやすいためカスタムメイドのマウスガードをお勧めします。『自分の健康や安全を自分で守ろう』という意識が大切です。詳細に ついてはお気軽にご相談ください。

咬みあわせ治療

IMG_0896 日常のストレスや咬みあわせの乱れなど様々な原因で起こる過度の噛みしめは、自分の歯や歯を支える骨さえも破壊し歯を失う原因になります。また顎関節症や 知覚過敏の原因の一つであるとも言われています。できるだけ自分の歯を生涯守ることができるようにチェックし管理していきます。